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 第69回会議概要

第69回会議概要

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  主催

     一般財団法人 国際教育振興会

  企画・運営

     第69回日米学生会議実行委員会

  期間

     2017年8月6日(日)~ 2017年8月28日(月)

  参加人数

     日本側36名(実行委員8名を含む)
     米国側36名(実行委員8名を含む)  計72名

  参加費

     15万円(予定)
       財団などの賛助により、参加者の負担は大幅に軽減されている。
    

  会議の過程

第68回日米学生会議の参加者から日米各8名ずつ選出されて発足した実行委員会が、日本側主催団体の一般財団法人国際教育振興会、米国側のInternational Student Conferences (ISC), Inc.の支援の下、本会議開催のための準備活動を2016年8月から2017年8月の本会議まで行う。

第69回会議実行委員会は、2016年10月〜2017年1月には参加者募集のための広報活動を行い、1月〜3月には選考を行う。4月に参加者が決定した後、各参加者は5月〜7月の期間に、自主的に講演会や勉強会、合宿や所属分科会のテーマに関するレポートの作成などを通して本会議に向けた事前準備活動を行う。

本会議では、日米各36名、合計72名の学生が約3週間に亘って寝食を共にしながら、会議活動を行う。

本会議の主な活動として、計40時間にも及ぶ分科会議論、社会の第一線でご活躍中の方のご講演やパネルディスカッション、参加者が自ら提案した議題について議論するスペシャルトピック・ディスカッション、目に見えるものから目に見えないものにまで及ぶ文化体験、そして議論した成果を社会に発信するファイナル・フォーラムなどが挙げられる。

参加者は7つの分科会に分かれ、学生であるからこそ可能である忌憚なき「心と心の対話」を行い、国境を越えて相互に理解し合うことを目指す。また、事前準備活動の分科会フィールドトリップでは、日本における具体的事例に対して現地に直接赴いて洞察を深めるだけでなく、各地の文化に触れる文化交流活動を行うなど、各自の視野を広げ、討論と対話の充実を図る。さらに、学生同士の討論に止まらず、ホームステイやフォーラムなどを通し、積極的に地域の方々と交流を図ってゆく。ファイナル・フォーラムでは、分科会における討論の概要など本会議の成果を社会に向けて発信する。そして、本会議終了後には、このような会議の成果を、報告書の刊行や報告会の開催により外部へ発信する。また、参加者は会議で得られた成果を長期的に社会還元することを期待されている。



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