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行事案内・お知らせ                      


OB・OGの皆様

平素よりお世話になっております。早稲田大学英語会幹事長兼Drama Secton'21
Producerの乗松大輔です。

この度は、大変恐縮ではございますが、Drama Section活動支援金のご協力を
お願いしたく、この場をお借りいたしました。

本年度、Drama Sectionは例年膨らむDrama活動の支出を削減すべく、様々な
取り組みをいたしました。
無料の印刷サービスを導入し、紙代、インク代を削減することなどの微細な取り
組みから、リハーサル時の車両をなるべく削減する、さらに学生会館の予約を昨
年度より早くすることを許可していただき、なるべく大学内の施設を用いるよう
にするなど、大きな支出に関しても精力的に取り組んでまいりました。

しかしながら、特に大きく3点の影響によって本年度も支出が拡大する形となっ
てしまいました。

昨今のウッドショックの影響で、木材の値段が木一本あたり1.5倍ほどに高騰
 しており、舞台装置の支出が昨年度の
100万円から140万円弱ほどに拡大

リハーサル等にお呼びしているライトの業者の方の人件費がリハーサル一回あ
 たり
14万円から17万円へと値上がり

学生会館地下2階での舞台装置製作のスペースを厳しく制限され、長期的に小
 道具製作のためのレンタルスペースを借用。さらに一昨年度まで利用していた
 格安のスペースが使えなくなり、昨年度同様割高のスペースを借用。こちらが
 
69万円ほどかかり、大幅な施設利用費の増加につながる

四大本公演を迎えるにあたり、Drama Sectionの収支見込みに関して、ある程度
の目処を立てることができました。その結果、以上のような要因が重なり、
Drama Sectionは現在、750000円ほど赤字を抱える結果となっております。
こちらの事態に対して、Drama Section員負担費用の増額(1人当たり33000円×
12人=396000)、新たな企業協賛の獲得による約10万円の収入獲得という対策
を講じる予定でございます。しかしながら、こちらの策を講じた上でも赤字は解
消されません。

              「Drama Secton'21収支見込み」はこちら

以上のことから、大変心苦しいのですが、もしよろしければ当HP記載の「活動
支援費」の納入口座に寄付をしていただければ幸いです。

               「活動支援費納入について」はこちら 

寄付していただいた支援費は、現在抱えております赤字に補填させていただきま
す。主に大道具作成費用や、トラック運搬費用に補填する予定でございます。

毎年の支出増額が問題視されている中で、このような結果となってしまい、助言
をくださっているOB・OGの方々には心よりお詫び申し上げます。
本年度資金運用をする中で気づいた問題点が多々ございます。それは、ホールを
用いたリハーサルが他大に比べ多いこと、当会に与えられた作業スペースと製作
物の大きさが釣り合っていないこと、宣伝力がないことから生じる企業様からの
認知力の低さ等です。

こちらの問題点は、必ず来年度のProducerへと引き継ぎ、最大限解消することに
努めてまいります。

度重なるお願いをしてしまい、大変恐縮ですが、何卒ご協力の程よろしくお願い
いたします。

                    早稲田大学英語会 幹事長 乗松大輔

       


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